愛猫のために学ぶホメオパシー:Homeopathy for cats

ホメオパシーとは、同種療法=似た症状を起こすものは、その症状を治すことができる

という法則を元にした自然療法です

 

200年以上前にドイツ人医師のサミュエル・ハーネマンがその法則を発見し研究を重ね

ホメオパシーは始まりました

ホメオパシー(Homeopathy)は、HOMEO=似たもの・類似の + PATHOS=病気・

苦しい症状というギリシャ語が語源となっている造語です

 

同種療法そのものは、医学の父ヒポクラテスも気づいており、民間療法的には常に

わたしたちの身の回りで受け継がれてきたものに似ています

例えば、熱の時にお風呂に入る、喉の痛みにしょうが汁など

 

ホメオパシーで使用するレメディ(西洋医学でいうところの薬のようなもの)はしかし

薬と違ってどんな物質も薬効も検出することはほぼできません

希釈震盪(サーカッション)という一連の作業によって原物質がまったくない状態まで

薄められていくからです

 

ホメオパシー的な病気の考え方や病気の発生の原理、病気への向き合い方、は

あまり一般には馴染みがなく、「よく分からない」・「難しい」といった声が

よく聞かれます

 

ホメオパシー自体は、非常に体系的で理論的で哲学的な学問です

しかもホメオパシーにはアグラベーション(好転反応)という反応はありますが

副反応や副作用はありませんので、子猫から老齢の猫まで安心して使うことができます

 

日常のセルフケアにホメオパシーを取り入れることは、猫たちのQOL(=Quality of Life)

生活の質をあげることになり非常に役立ちます

 

「よく分からない」・「難しい」をできるだけ分かりやすくお伝えし、いざという時に

迷いなくレメディを選べるようになるよう具体的な例を含めて進めていきます

 

『愛猫のために学ぶホメオパシー』は初回+5回の全6回シリーズを予定しています

2回目以降は、主要なテーマ(症状など)を元に6〜7個のレメディについて学び、

さらにテーマに基づいたレパトリーについても学びます

 

第1回目のみ、ホメオパシー全般の説明と、セルフケア時の投与方法などについて学びます

そのため第1回目は必須とさせていただき、以降は必要と思うテーマだけ受講してもOKです

講座が開講されている場合は再受講などもOKです。お問い合わせください。

※第1回目の話は第2回目以降にはいたしませんのでご注意ください

 

★ 概要

  1. 第1回:ホメオパシー概要
     ・ ホメオパシーってなに?レメディってなに?
     ・ ホメオパシー的にみる病気と症状について
     ・ セルフケアの実践(猫にどうやって使うの?)
     ・ マテリアメディカ・レメディ1種
     ・ レメディのお土産付き(第1回目のみ)
  2. 第2回:消化器系の症状で使えるレメディ
     ・ マテリアメディカ・レメディ6種
     ・ 症状別レパトリー(消化不良・嘔吐・下痢)
  3. 第3回:緊急時に使えるレメディ
     ・ マテリアメディカ・レメディ6種
     ・ 状況別レパトリー(緊急時・手術時・怪我・骨折)
  4. 第4回:下部尿路疾患・便秘に使えるレメディ
     ・ マテリアメディカ・レメディ6種
     ・ 症状別レパトリー(膀胱炎・結石(初期)・便秘)
  5. 第5回:呼吸器系・目の疾患に使えるレメディ
     ・ マテリアメディカ・レメディ7種
     ・ 症状別レパトリー(ネコ風邪(目)、呼吸器系)
  6. 第6回:心的外傷・特定疾患で使えるレメディ
     ・ マテリアメディカ・レメディ6種
     ・ 症状別レパトリー(心的外傷・特定疾患)

 

★ 開催日程:2018年リクエスト受付中

 

★ 時間:各回共通 13:30〜15:30

 

★ 開催会場

 JR京葉線・新浦安駅周辺 ※お申し込み後にご案内いたします

 

★ 参加費用

 1回目のみ3,000円

 2〜6回目、各回5,000円

 ※お申し込み後にご案内いたします

 

★ キャンセルポリシー

 開講日当日より7日〜4日前 50%、3日前より100%

 

2018年3月17日   スタート

満員御礼です!

お申し込みありがとうございます

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